One Tap Buy(ワンタップバイ)

One Tap Buy(ワンタップバイ)のサービスの紹介

一昔前では、投資を行いたいと考えていても、ある程度まとまった資金がなければ投資そのものを行うことはできませんでした。

しかし、昨今では、様々な規制緩和等の影響により、低予算からでも投資を行うことができるようになり、投資の世界は非常に身近になっています。

そこで今回は、低予算から投資に参加できるOne Tap Buy(ワンタップバイ)のサービスについてご紹介したいと思います。

1.One Tap Buy(ワンタップバイ)の特徴

One Tap Buyは、スマートフォン専用のサービスで、株式の売買等のサービスはすべてスマホのみで行われます。

そのため、直接投資信託銀行等へ来店する手間がありませんし、いつでも気軽に利用することができます。

また、One Tap Buyを利用して投資する場合の最小金額は1,000円と、非常に少ない金額から始めることができます。

これまでの投資では、株式を購入する場合には単元株数(100株等)からしか購入することができませんでしたので、購入するための資金として、ある程度まとまった資金が必要でした。

しかし、One Tap Buyでは、購入する株式に対して、金額単位での取引が可能となっていますので、1,000円からという非常に少ない資金から投資に参加することができるようになっています。

2.なぜ、少ない資金で投資ができる?

One Tap Buyで取り扱っている銘柄は、米国株としてAmazonやMicrosoft、Facebookなど、有名な企業が30銘柄分となっています。

また、最近日本株も購入することができるようになっていますが、一般的な投資と比べると、購入できる銘柄が非常に限定されています。

この銘柄を限定しているという点が、One Tap Buyのサービスの特徴で、これらの銘柄をOne Tap Buyが買い付け、それをOne Tap Buyを利用する投資家に再販することで、金額単位の投資が可能となっているのです。

例えば、A社の株式が1,000円、単元株数が100株であった場合、1,000円×100株が実際に取引される株式となり、One Tap Buyは、これを100,000円で買い付けします。次に、One Tap Buyを利用するBさんがA社の株を3,000円分購入するとOne Tap Buyのサービスで注文すると、One Tap Buyが、Bさんに3,000円分を再販するという形になります。そのため、実際にはBさんは株式証券を持つことはありませんが、One Tap Buyのサービス内でA社の株を3,000円分保有しているという形になります。

この状態で1株10円の配当が出たとすると、One Tap Buyには100株分の1,000円の配当がつき、One Tap BuyからBさんに3,000円分に案分した30円の配当が、One Tap Buyから支給されるということになります。

特徴的な株式の売買を行うOne Tap Buyですが、少ない予算で投資を行うことができる画期的なサービスとなっています。

初めから大きなお金で投資をするのはリスクが伴いますので、初心者のかたは、まずは低予算で投資が行えるOne Tap Buyを利用されるのも良いかもしれません。